高知のこだわりクリーニング店 洗いに自信があります。今まで落ちなかったシミ・汚れもご相談下さい。

創業50周年! クリーニングのプロの店 きむらランドリー フリーコール 0120-03-4374(王様シミ無し)

 HOME プロにおまかせ上手な利用方法メニュー/料金表ご依頼方法店舗情報お問合せリンク

汗抜き 全体漂白・黄ばみ取りは・復元 シミ抜き 防虫加工 汗抜き 毛皮・レザー ふとん・布団
その他ご依頼品から探す

 一般衣類 | ドレス | ぬいぐるみ | 寝具 | カーペット | インテリア

その他メニューから探す

 トリートメント加工 | ガード加工 | 折目加工 | 消臭加工 | お直し | かけつぎ | シーズン保管

Entry : main   << >>
皮膚からの汚れ

 大切な衣類を長期間お召しいただくには、衣類のお手入れ、「汚れ」の軽いうちにお洗濯が有効ですね。

 でも、その「汚れ」って、一体何でしょう?
今回はこの「汚れ」について考えてみましょう。


 衣服に付着する汚れは、外部からの汚れと人体内部からの汚れがあります。

まずは、一番身近な、人体内部からの汚れの正体を考えてみましょう。


 人体内部からの汚れの代表は、1.皮膚の汚れ(皮脂と角質) 2. の二つです。

 皮膚汚れの70〜80%は皮脂です。

その主な成分は、トリグリセリドと脂肪酸です。


 角質の汚れは、細胞の寿命が尽きたフケやアカとよばれるたんぱく質です。

 これらの汚れを落とすには、まず洗濯用の洗剤で皮脂の油性汚れを落とします。

角質などのたんぱく質は、油性汚れと混ざっている場合、洗剤で油性汚れが溶かされることによってたんぱく質汚れも落ちますが、洗剤自体がたんぱく質汚れを落としたり、溶かしたりする力はありません。

 たんぱく質自体を溶かすには、酵素の助けが必要となります。

 (酵素入りの洗剤もあります。洗う衣類によって、使い分けてください。)


 もうひとつの汚れ、汗の成分は、全体で見ると、99%が水分で、残り1%の大部分が塩化ナトリウム。
その他に、アンモニア、尿素、乳酸などが含まれます。



汗は、汗腺から皮膚に放出されます。

汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の二つがあります。

これらの特徴は?


 汗腺の大部分は、全身に分布しているエクリン腺で、放出される汗のほとんどは水分です。


 アポクリン腺は脇、下腹部などにあり、ここから出る汗にはたんぱく質が多く含まれます。
皮膚表面のバクテリアなど細菌の作用で分解され、体臭の原因になります。


 
 汗の汚れを取るには、水溶性汚れですので、早いうちに洗剤を使って水洗いすれば取り除けます。
ただ、長期間放置すると、水分が蒸発し、成分が不溶性(水にも油にも溶けない)の黄ばみに変わってしまいます。

この黄ばみを取るには、漂白剤を使用します。

(漂白剤にも種類があるので、注意書きをよく読んで行ってください。)


 ところで、汗は金属と反応して衣料に変色を起こすことがあります。

例えば、、アクセサリーに含まれる胴と、綿などの染色に多く用いられる反応染料の赤系統の色とが反応して、変色することがあるのです。
 

 汗の季節・夏は、アクセサリーなど小物にも注意しましょう!

| シミナシ | 01:33 | - | - | pookmark |
Categories

プロにおまかせ

   当店のこだわり
   洗いに自信あり
   シミ抜きに自信あり
   シミ抜き 事例集

上手な利用方法

   プロからアドバイス
   良いお店の選び方
   依頼時のポイント
 

 事故・トラブルにあったら

   事故賠償基準

メニュー/料金表

   一般衣類
   特殊加工・シミぬき
   ドレス
   着物
   毛皮・レザー品
   ふとん
   カーペット

ご依頼方法

   ご来店の場合
   集配(高知市内)
   宅配便で送る
   ご確認事項

店舗情報

   店舗紹介
   店舗情報
   地図

よくあるご質問Q&A
   注文に関して
   お役立ち情報
   クリーニング技術は?
   
お客様の声(ブログ)
   
リンク