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交織素材のアイロン温度は?

 今回は、交織素材のアイロンがけについて、一言アドバイスです。
 

 例えば、生地の組成が、綿とポリエステルで出来ているとします。

その中で、たて糸が綿で、よこ糸がポリエステルの場合もあります。

(たてとよこで違う糸を使っているものを交織織物といいます。)

 こういった場合は、横ジワが出来やすく、内ひじや背中、腰の後ろのシワは伸びにくいです。
 

 シワがなかなか伸びないからといって、ご家庭で高温アイロンを掛け続けると、

綿は濡らして高温でアイロンすれば伸びますが、

熱に弱いポリエステルが溶けて硬くなります。


 一度溶けてしまった繊維はもろく折れやすくなり、破れやすくなります。

 このケースは、組成表示 (全体表示 例えば、綿70% ポリエステル30%)では、判断が付きません。

 分離表示 (たて糸 綿100%、よこ糸 ポリエステル100%) が付いていれば判断出来ますが、

このような表示は殆ど付いていません。

 
 また最近では、一般のポリエステルよりも、融点が低く熱に弱い、伸縮性を特徴としたポリエステル

繊維であるPTT繊維 (ポリトリメチレンテレフタレート)が使われていることが多いです。


 私たちクリーニング業者は、大抵、低温アイロン (110〜120度)でアイロンを掛けます。

その際、バキューム設備や仕上げ加工剤など様々な工夫があります。

高温アイロンを行うにしても、あて布や時間など、衣類の特性に応じて処理しています。

 

 シワが伸びないからといって、繊維を溶かしてしまうと、取り返しが付きません。

 ご家庭でのアイロンには、繊維の種類に応じて、

アイロン温度 (高温、中温、低温)、

時間、

アタリなどにも十分気をつけて行いましょう。

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