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油のシミ
 今回のご依頼は、油のシミです。

油シミ1

 このような場合、応急処置として濡れたオシボリなどでシミを叩く方がおられます。

 油のシミに、水を濡らしても、良い効果がないばかりでなく、却ってシミを繊維の奥まで入り込ませ、取れにくくなることがあります。
 
  
 「油のシミは油で、水溶性のシミは水で」 が原則です。

 ですから、お茶やコーヒーなど水溶性のものがかかった場合、

生地の下に乾いたハンカチなどを当てて、生地の上から十分濡らしたオシボリなどで軽く叩き出し、お茶などを下のハンカチに吸わせるように行うのが正しい方法です。

 この方法は、勿論、ご自宅に帰ってから、洗濯するまでの応急処置です。

 念のために言っておきますが、家庭で洗える品物ということですね。

 シルクや色泣きしそうなものなどは、やってはダメですよ。(笑)

また、色落ちしないかなど、必ず、目立たないところで一度テストすることをお忘れなく。

 油シミ2

 はい、きれいに取れました。

 シミ抜きとしては、基本中の基本処理です。

 しかし、下手に擦ったりすると、生地が毛羽立ち、生地の変化が戻せなくなることもあります。


 自信のない品物は、信頼のおけるお店にそのままお任せするのが、賢明だと思います。
| シミナシ | 01:08 | - | - | pookmark |
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