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和服の色修正(色補正)
 以前に、洋服の色修正について触れました。

今回は、和服の色修正(染色補正)について触れてみたいと思います。

 
 下の写真は、シミ抜き実例集に掲載したものです。

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 喪服の背中左の黒色が色落ちしています。


 喪服の黒色の染色方法には、紅下染め、藍下染め、直接染めがあります。(浸染)


 紅下染め、藍下染めでは、黒色に深味やつやを出すために、下染めを行います。

紅下染めとは、白生地に赤(紅)の染料を重ねて下染めを行い、その後黒染めを行う方法です。
藍下染めとは、同様に紺(藍)の染料で下染めし、その後黒染めを行う方法です。

 この喪服の場合、注意してよく見ると、赤黒い黒色に見えると思います。

紅下染めです。
  色修正(染色補正)の中で、黒色が一番難しいといわれる訳は、濃度と共に、この色合があります。

 また、喪服や留袖は、この先10年後、20年後、着用の機会が訪れるかもしれません。
将来まで違和感の少ない色修正を心掛け、行います。

今回は、染料と顔料を使用し、染色補正しました。(下の写真)


 クリックで挿入


 染料は、時間とともに徐々に色褪せていきます。

特に、黒色や紫色など濃色の染料は日光(紫外線)などで非常に退色し易いので、保管・着用の際にも十分注意をする必要があります。
 

| シミナシ | 12:43 | comments(0) | - | pookmark |
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